酔熊日記 (^(エ)^)

モンゴル土産 第二弾


侮れず、かなり羊度高く、ウマす!
羊臭バッチリです。
岩塩茹でのチャンサンマハっぽい。
このままでもいけるし、カレーに入れても、ウマす!
| | 21:07 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
モンゴル武者修行
ひとまず、無事に帰って来ました。

ほへー

| | 15:02 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
さすがに
今日は飛んでくれるでしよ。



気を取り直して、行ってきます(^-^)/
| | 10:27 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
うふ


はい、飛びませんでした。



こういうのが付くんですね。

7時間待たされた挙げ句、まだ成田です(ToT)

航空会社さんが用意してくれたホテルで。

これが飲まずにいられるかっつーの!

モンゴルへの道は険しいです(T_T)
| | 22:57 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
えーっと ※更に
いざ、出発!
と思ったら、4時間遅れですって(*_*)


ミールクーポンもらったので、とりあえず、飲むべ。
ジャックダニエルソーダ割、700円
おかき豆、300円

これでちょうど1000円!


遅れても機内食出るっつーから(←モンゴル航空のスタッフのオネーさんに遅れた文句は言わないけど、ここはきちんと聞いといた)、
控えめにしとかないとな。

それにしても4時間は長いよ(´Д`)

※更に
その後、更に2時間遅れとさ。
飛ぶのか、おい!
| | 14:56 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
出国手続きも済んで
ホッとひと息。
後は出国を待つのみです。



生ビール飲もうと思ったら、Mサイズが700円ですって?
高っ(゜ロ゜;ノ)ノ

いくらプレミアムドライだからって、ボリすぎでしょ。
成田の出国ロビー恐ろしすぎ。

安定の一番搾り。
これで充分!
| | 13:17 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
ひとり社員旅行
羊肉を喰らいに、ちょっくら行ってきます(^-^)/
1000匹の動物とたわむれてきます。



ひとり社員旅行です。
| | 13:06 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
予想外
用事があって降り立った駅で、突然目の前にこんな風景が現れると、



心が清清しくなります。

ここんところ疲れてたから、なんかうれしくなって、しばし見入ってしまった。
| | 17:09 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
宮城に行ってきました
先週の台風が過ぎ去った翌日(22日)から昨日まで宮城に行ってきました。

仕事があったのですが、その前後に有休をつけて4泊5日です。

震災後、東北に行くのは初めてだったので、仕事の合間に出来れば被災地を見てきたいと思って。

結局行けたのは、石巻と、仙台空港から程近い閖上(ゆりあげ)地区だったのですが、実際に被災の状況を目の前にすると、出る言葉もありませんね。
どちらの地区も、がれきの撤去などはかなり進んでいると聞きましたが、一見片付いていそうに見える状況が逆に怖いというか……。

隅々まで津波が襲ってきたわけで。
立っている場所の足元には、まだまだ建物の破片やガラス、生活雑貨などがぎっしりと落ちていて。
いまだライフラインが復旧していない地域も数多く、震災直後の映像や写真で見ていたものとは、あまりにもスケールが違っていたことを思い知らされます。

石巻の海岸近くにある門脇小学校。火事で校舎が焼けてしまっています。
校舎の中には、ロッカーや机、椅子、教科書などがまだぐちゃぐちゃになって残っています。
石巻

小学校の隣にあった二宮金次郎像。
眼から、涙のように針金が飛び出していました。
その奥には墓地があるのですが、墓石は粉々に。
石巻

こちらは、仙台空港近くの海沿いの土地。
一見湿地帯のように見えますが、震災前までは普通に家が建っていたそうです。
奥に見える松の向こう側に海があります。
それはそれは、ぎっしりと茂っていた松林も、今はまばらにその姿を残すのみ。
ゆりあげ

閖上地区。見渡す限りの更地となっていますが、
ここにも全て、所狭しと家が建って、多くの人が生活していたそうです。
上からの写真になっていますが、震災時はこの高さまで、津波が襲ってきたそうです。
周りには、高台がほとんどなく、どこに逃げたらよいのか、私でも分からなくなります。
ゆりあげ

しかしながら、これはごくごく一部の風景で。
全く撤去が進んでいない地域を含めたら、
これから先、時間も支援もまだまだ限りなく必要なことを実感します。

被災地を見に行くなんて「不謹慎だ」という声もあると聞きますが、
これは、実際に見てみると、衝撃という言葉だけではとても足りない、
何か強いものに突き動かされます。

それを周りの人に伝え、広げていくことで、
少しでも復興に繋がるのなら、私は良いと思います。

ちなみに、色々なスーパーを見て回ったのですが、
ご当地の魚介類はほとんど売っていませんでした。
漁業の復活までも、まだまだ時間がかかるのですね。

震災から半年以上経ってしまいましたが、やはり、行ってよかった。
色々考えさせられる、旅となりました。
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